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2012-01

「脳ドックは脳の健康診断」

「脳ドック」は、「MRI検査」や「血液検査」などを行い「脳卒中」などの脳の病気の兆候を発見するための健康診断です。

たとえば、MRI検査では、脳梗塞や脳腫瘍の有無や大きさ、発生場所などを検査します。

また、血液検査では、血液の状況から血管に関連する疾患との関係を検査します。

脳ドックについては、実施するクリニックによって検査の項目や発見される異常の判断や対処法が異なることがあります。

そこで、「日本脳ドック協会」では脳ドックのより一層の浸透のために1995年に「脳ドックのガイドライン」が提示されています。

脳卒中は、日本では1980年までの30年間、死亡原因の1位でした。

そこで、脳の病気などの早期発見や予防を目的とした脳ドックが注目を浴びています

脳卒中はある日突然発病し、重度の後遺症が残ったり、死亡に至ることもあります。

そこで、日頃から脳ドックなどの検査などを行って早期発見・治療を行うことが重要だと考えられています。

脳の病気の危険因子としては、「高血圧」や「高脂血症」、「肥満」、「糖尿」などが考えられます。

これらが、脳梗塞や脳の血管の閉塞・狭窄や脳腫瘍、脳出血、クモ膜下出血へと繋がります。

また、脳の血管に関しては、「無症候性脳梗塞」などのように自覚症状の現れないケースも多々あるといわれており、定期的に脳を検査することが推奨されています。

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大澤式視力回復法

大澤式視力回復法を知っていますか?

その前に、ハロルドペパード博士が提唱する五大基礎訓練を知っていますか?

その基礎訓練の一つに、身体をスイングしながら試視力表を見るということがありま

す。

それを応用した視力回復法です。

まず3メートル用の視力表を壁に貼り、3メートル離れた先からランドルト環を読むの

です。

その時、視力検査の時のように片目を隠すのですが、その時目をつぶらないように目

を包み込むのがコツです。

両方の目を開けたままでするのがコツなのです。

ランドルト環の読み方ですが、次の段は右から左、その次の段は左から右というよう

に読み進めます。

具体的に説明すると、0.1から順番にコの字型に読み進めま、右から左に順番に読んだ

ら、0.2に進み今度は左から右へと読んでいきます。

見えにくいところまできたら、ゆっくりと見つめます。

その時、見えにくいからといって目を細めたりしないようにして、まばたきを忘れな

いようにしてください。

リラックスして、目に力を入れないようにして見るのがポイントです。

しばらく見つめても先に進めなくなったら、0.1まで戻ってやり直しです。

その時には、振り子の動きを逆さにしたような動きをイメージしながら、体を左右に

スイングしながらしてみてください。

片目5分ずつ、次に両目で5分を2セットで終了です。

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