“真珠”の値段は、大きく分けて、“6つの要素”で決まります。
“大きさ”、“形”、“色”、“エクボ”、真珠層の“巻き”厚、“光沢”です。
真珠の大きさは、7~8mmが、普通サイズと云われています。
真珠のサイズは、“アコヤ貝”の中に入れる“核”の大きさで決まります。
そして、核の大きさは、入れるアコヤ貝の大きさで決まります。
真珠は、品質が同じ場合、粒の大きいものが、価値が高いとされています。
現在、日本産のアコヤ貝真珠では、特別大きなモノは少なく、
8~10mm辺りが現実的だと考えられています。
しかし、南洋真珠の場合は、10~15mmなどや、
それ以上に、大きなモノもあると云われています。
真珠の大きさについては、その粒の“直径”を表示します。
真珠の形によっては、縦横の直径を表示する必要がある場合もあります。
真珠の大きさとしては、一般的に、一番小さい部分を測ります。
“ドロップ型”などの縦長の場合は、一番小さい部分と、
一番大きい部分を測る事もあります。
押しつぶされた様な平たいフォルムの“ボタン型”や“バロック型”の場合は、
宝飾品として、装着した場面を考慮し、幅の一番小さい部分を測ります。
また、パールネックレスの場合は、ネックレスの“太さ”に当たる部分を測ります。
実際には、真珠の使い方によって、大きさを選ぶ事がおススメです。
ただ単に、大きければ良いと云うモノでもありません。
真珠としての品質が整った上で、大きい事が大事となります。
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