日本のブライダルリングには圧倒的に「ダイヤモンド」が使われていることが多いですが、それ以外の色石「ムーンストーン」にはどのような特徴があるのでしょうか?
「ムーンストーン」は6月の誕生石。名前の通り「月」を象徴する石で「月」は女性を表すため「女性」をサポートする石とも言われています。
また、予知能力的なパワーがあり身に付けていると「家族・親しい友人」などの危険を察知することができその危険を回避することができるとも言われています。
女性が持つと、女性特有の体の症状(生理痛、更年期など)を緩和し安定した出産を招くといわれています。
また、精神的な安定をもたらすためうつなどの症状も緩和する作用があるようです。
和名では「月長石(げっちょうせき)」と呼ばれ、丸い山形のカットを施すことによって石そのものの光沢を引き出しています。少しくすんだ乳白色のようなものも多いですが、少しブルーがかったものもあり「ブルームーンストーン」と呼ばれています。
女性がお守り的に持つにはとてもいい石かもしれませんね。
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